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リヤブレーキABS復活計画 その9~ABS系統総点検? [バイク]

九州行きで中断していたリヤブレーキABS復活計画、古いバイクなのでこの際ABSシステム全てを点検しておこうと思い、ABSのテストモードでハイドリックユニット(以下、HUと呼称)のテストをしたのですが何となくリヤ側が作動しているのかしていないのか分からない感じ…

んっ、ん~イマイチハッキリしないなぁ~なんで?暫く停止させていたから固着でもした?

このHUはトラブルが出ると厄介です、何せ新品部品はもう入手出来ませんしネットオークションにもほぼ出ていないので何が何でも手持ちの物を修理する以外に方法は有りません。

テスターでHUのソレノイドバルブの抵抗値を計測するも規定値内、当然ですよねABSユニットからのエラーは有りませんから。

そうなるとバルブそのものの固着か?と直接DC12Vを印加するとフロント・リヤ共にカチカチと音がするのでソレノイドバルブは問題無さそう…

ABSポンプの方は動作確認で正常作動しているので問題無し…

ん~原因が分からない…新車時から一度も手を入れていない部分と言う事も有り取り敢えずHU取外し確定です。

HUはほぼ車体中心部に位置しているのでいっぱい外さないとアクセス出来ません、先ずは燃料タンクとキャブレター、エアクリーナーボックスを取り外します。

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バッテリー、バッテリーボックスを外すとようやくHUが顔を出しました。

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ブレーキラインはフルードが入ったままなので、フロント側はマスターシリンダーの位置が高いのでラインストッパーで堰き止めて、リヤ側はラインを持ち上げればリザーバータンクの液面より上側に出来るので落差が生じない事から持ち上げるだけに留めました。(青いのがラインストッパー)

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更に燃料ポンプ、ワイヤーハーネスとリヤフェンダーの一部を取り外してようやくHUを下ろす事が出来ました。

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早速、HUの下側を外すと…なんぢゃこりゃ!

アルミのボディーとステンレスのスプリングで電蝕が発生、まぁ新車時からこんな所分解しませんから仕方ないですよね。

キレイに清掃しておきます。(あまり関係無さそうですが…)

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結局、原因が分からぬまま車体へ組み込むハメに…この後出来ると言えばABSポンプを切り離す事くらいですが、ポンプは問題無いし下手に分解してOリングが必要になると組み上げるのにまた時間が掛かるので今回は止めておきました。(基本的にHUは分解してはいけませんから当然部品も無いので…)

因みにこのヘキサゴンボルトを外すと分解出来ると思うのですが、長距離ツーリングが控えていますし今回は触らぬ神に何とやら…で。^^;

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ブレーキラインを接続していきます、先ずはフロント側を接続して…

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リヤ側も接続します。

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後は外したものを元に戻してエアー抜きをし完了、収穫は無かったけれど電蝕部の清掃が出来ただけでも良かったかな?

後はエンジン始動テスト、キーを捻るとぬわんとキャブレター下部からガソリンがダダ洩れ…

えっ?オーバーフロー?そんなキャブレター外しただけでフロート引っ掛かるのかなぁ…

仕方なくまたキャブレターを取外し、するとキャブレターに繋がっている物が無い…^^;

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そうです、燃料ホースが繋がっていないのです、そりゃ~ダダ洩れにもなりますわ。

ここ最近の気温変化のせいか体調がイマイチなのに加え暑さでヤラれてボケてるのか、何ともイージーなミスです。

ちゃんと接続して組上げします。

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原因はエンジンの熱を遮熱するエプロン状のゴム板が有るのですが、HUを組む際に邪魔だからとゴム板の下に一時的に押し込んでおいたのを完全に忘れていて見えないモンだから、何も考えずにキャブレターをインテークマニホールドとエアクリーナーの間に収めてしまったと言うオチでした。^^;

今度はちゃんとエンジンが始動、若しエンジン始動チェックせずにツーリングに出ようものなら出発前に最低でも20~30分はロスしちゃいますので、やはりチェックは大事ですね。

ちなみにキャブレターの脱着、外す時は良いのですが取付ける時が大変で特にエアクリーナーとの接続部が狭隘ではめにくいったらありゃしない。

特に下部はちゃんと嵌っているのかを目視で確認出来ないので、指でなぞって入っているかを確認する以外の方法が有りません。

でもキャブレターの脱着って結構頻度高いんですよね、特にセッティング変えたりする時は1日に何度も脱着するので流石に嫌になりました。

キャブレターを外す時は、シートを外す→左右のサイドカウルを外す→燃料タンク固定ボルトを外す→燃料タンク側のコックを閉じる→燃料ポンプ側で燃料ホースを外す→燃料計センサーのカプラーを外す→ブリーザーパイプを外す→燃料タンクを外す→インテークマニホールド側の固定バンドを緩める→エアクリーナー側の固定バンドを緩める→エアクリーナーボックス上、左、右の固定ボルトを外す→エアクリーナーボックスを後ろにズラす→力技でキャブレターを外す→キャブレター側で燃料ホースを外すと言う感じです。

トラップが有るとすれば組上げた時に燃料タンク側のコックの開け忘れ、ホンの少しならホースやキャブレターに入っているガソリンで走れるんだけど、すぐにガス欠しちゃうのでクソ重いバイク君を押すハメになります。
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スクリーンの交換 [バイク]

9月に入り朝晩の気温が下がるようになって来たので、スクリーンを交換する事にしました。

基本的に夏場は暑く走行距離が少なくのでオリジナル(国内仕様)のスクリーンを取付てライダーに風が当たるように、それ以外の季節は長距離ツーリングが多く高速も多用する事、冬場は防寒の意味も含めエアロタイプ(海外仕様)のスクリーンを取付けています。

因みに左がオリジナル(国内仕様)、右がエアロタイプ(海外仕様)です。

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エアクリーナーの手抜きメンテ? [スクーター]

燃費が悪化しているスクーター、エアクリーナーの汚れかなぁ~と思いつつも台湾仕様なので部品を取るのは一苦労。

インターネットショッピングで見ていると5,000円くらいするようで、たかがエアクリーナー如きにそんなおカネは出せないと言う事で手抜きメンテをする事にしました。

エアクリーナーエレメントを取り外して…

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パーツクリーナーで洗浄、先ずは裏(エンジン)側から噴射して汚れを浮かせて表(反対)側から噴射し洗い流す感じで清掃します。

ケチらずパーツクリーナー1本丸々使い切る感じで大量に噴射、まぁ1本丸々使っても数百円と5,000円と比べれば全然安いですから…^^;

2/3くらい使ったのでエレメントはビショビショですが、パーツクリーナーなので水と比べれば乾きは早いです。

清掃後はこんな感じ。

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最後にエアクリーナーボックスに収納して終了、これで少し様子を見ようと思います。

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通院のち今年2回目の献血 [日記・コラム・つぶやき]

今日は8月の最終日、先ずは病院へ向かいますがこの日の大阪の予想最高気温は35℃、もう暑くて暑くて堪らない…

駅から病院まではさほど離れてはいませんが、みるみる汗が滲み出て来ます。

病院へ到着し受診受付、繁華街の人出は少なく感じますが病院は逆にいつもより多い感じです。

先日のオーナーズクラブのメンバーさんが逝去された事も有り、より一層健康への意識が高くなっています。

診察の結果、日常生活には影響が無いものの決して良い状態とは言えず、主治医も「MRI撮ろうか…まぁ、次回の結果を見てからで良いかなぁ~」ってあまり良い顔しない…

私的に入院するなら冬場の方が良いんですよね、兎に角お風呂に入れないのが嫌なので…

それはともかく4/6以来の献血、今年2回目となります。

ワクチン接種後48時間を経過していれば献血出来ると言う事で、一応ワクチン接種済証とPCR検査陰性の証明証も持って行く事にしました。

と、言うか初見であろう方と会う可能性が有る場合は、相手に安心して頂く為にも見せるようにしています。

例えば搭乗手続きや手荷物預けする時とかホテルでチェックインする時なんかは、予約票と一緒に出すようにしています。

ワクチン2回接種すれば大丈夫なんて方もいらっしゃいますが、ワクチンは飽くまで「感染した場合の重症化を防ぐ」と言うだけの事なので、感染する可能性は有ります、これはインフルエンザと同様ですね。

なので知らない間に自身が伝播者となって相手に感染させてしまう可能性も有りますから、ワクチンを打ったから大丈夫って訳じゃないです。(某不動産会社の社長さんはワクチンなんか打たなくても「大丈夫、大丈夫」らしいですが…^^;)

話が逸れましたが、献血ルームに到着し受付、問診と血圧測定、血液型とヘモグロビン量測定の為の採血をして結果は15.1g/dlと13.0g/dl以上と合格。

いよいよ本採血するべく、テレビ完備のデラックスシートに座ります。(と言ってもテレビは見る習慣が無いので無くても良いんですけどね。^^;)

今回も全血400cc、一回一回はたった0.4Lと少ないけれど累計すると結構な量になるんでしょうねぇ~

無事に400ccの血液を献上し終わって今回の戦利品、いつもより少ないですがアルコールジェルは幾ら有っても困らないので有難いですね。

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それと献血後の休憩をしているとSNSで拡散してくれると云々…と書かれており、マスコットのけんけつちゃんのぬいぐるみが置いて有りました。

阪神タイガースのユニフォームを着ているのが何とも大阪らしいですね。

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椅子にはしろくま?も座っていました。

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次回は12/1以降、概ね春・夏・冬のスパンになっていますが、1クール毎の通院ついでに行くので段々ズレていくんですよね。

出来れば夏は避けたい所、暑いし体力も落ちているので献血後の回復が鈍く体調が元に戻るまで1ヶ月くらい掛かる時も有りますから…

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兵庫県ツーリングへ [バイク]

5/22~23の全国ミーティング以来、3ヶ月ぶりのツーリングとなりますが先日オーナーズクラブの方が闘病の末に亡くなられたと言う事で、今回は弔意を表すべく左腕に喪章を付けてのツーリングとなりました。

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関東地方のメンバーさんなのですが、全国ミーティングの度に率先して引率を買って出られる等、面倒見の良い方で出来る事なら最後のお別れを…と思う所でしたが、スケジュールが調整出来ず断念せざる負えませんでした。

僅か3ヶ月前にお会いした時は普段と何ら変わりないご様子でしたので、他界されたと知らされた時は驚きが隠せませんでした。

ご自身も余命幾ばくも無い事を悟られていたようで、最期の思い出作りにと北海道ツーリングを計画されていたとの事でしたが出発3日前に容態が急変、そのままこの世を去る形となってしまったのが無念でなりません。

さて、今回は昨夏の三輪そうめんに引き続き、こちらも日本三大そうめんの1つ"播州そうめん"を頂きに行く事にしました。

久しぶりのツーリングと言う事と早起き出来たので国道を走行し集合場所近傍のインターから流入する事に変更、大阪中央環状線西行を走行中に奇しくも同行する京都のメンバーさんと合流。

京都からなのに何でこんな所に?と聞くと、アコモと同じ考えで集合場所近傍のインターから流入するつもりだったそうです。

思わず2台で走行する事になりましたが、ルートは変わらず国道176号線から県道38号線を通り三木東ICより流入、集合場所の三木SAへは集合時刻の30分前に到着しました。

今回は3台での走行でしたが、先約が有るので不参加としつつも集合場所だけならと参加して頂け三木には4台集まる事となりました。

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出発時刻は余裕を見ておいたのでギリギリまでSAへ滞在しここからは3台での走行、無事にそうめんの里へ到着しました。

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播州そうめんと言えば「揖保乃糸」、そうめん流しもやっていたのですがあまりの暑さで建物内のレストラン庵で頂く事にしました。

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が、途中資料館が有ると言う事で見学する事にしました。

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そしてお待ちかねの食事、たかがそうめんと侮るなかれ天ぷらや刺身、惣菜やそうめん巻き寿司と盛り沢山。

これを自宅で作れるかと言われれば「無理」の一言、天ぷら、刺身、そうめん巻き寿司1つ1つ作るのにとてつもない手間が掛かります。

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同行者の一人は冷温ダブルヘッダーのにゅうめん&そうめん、こちらも美味しそうです。

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食事の後はデザートタイム、予定していたケーキ屋さんへ向かいます。が、お店は開いていたものの新型コロナの影響でイートインは中止しているとの事。

仕方ないので別のお店を目指します、同行者がチーズケーキが絶品とのお店を見つけたとの事で相生駅の先あたりにある小さな喫茶店へ向かいます。

アイスコーヒーとチーズケーキを注文しました。

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帰りは竜野西ICより流入、山陽道、中国道と走り19:45、無事に帰還しました。

走行距離は249.5km、夏の暑い一日でしたが結構走りました。

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スクリーンは毎年夏場だけ国内仕様のスクリーンで走るのですが、今回は高速道路が多かったせいかやたらと風を感じヘルメットのシールドに虫がバンバン当たって少々不快でした。

ん~早々に海外仕様のエアロスクリーンへ戻そうか検討中です。
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